山喜多二郎太展準備

来年の夏開催予定の「山喜多二郎太展」を開催するため、おととしから市民ボランティアの方々と少しずつ準備を進めています。
昨日も会議を開き、展示内容について検討しました。
山喜多二郎太は、宮若市出身で幼少時代を直方で過ごした画家で、福岡・東京を拠点に活動し、光風会や日展を中心に作品を発表していました。油彩画と水墨画を自在に往来する表情豊かな画風が魅力です。
この二郎太の作品をどんな風に紹介するのか?
ボランティアの皆さんのアイデアにより、とても素敵な切り口で作品を眺めることができそうです。
詳しくは、またどこかで書きたいと思います。
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by nogataartmuseum | 2010-08-11 09:35 | NEWS