ちょっと変わった作品の楽しみ方

今日は作家の阿部守さんのワークショップの日。
鉄の作品に和紙を当てて、鉛筆や絵の具で表面の凹凸を写し取るという、普段の鑑賞では絶対に味わえない作品の楽しみ方に挑戦しました。
参加者の中には、目では見ることのできない、作品の内側に紙を当ててフロッタージュに挑戦する子もいました。
フロッタージュした和紙を、展示作品の形を思い思いに白い線で描いた紙にはっていって、一人ひとり素敵な作品をつくりました。
とても素晴らしい作品ができたので、会期中美術館内に展示することとなりました。会場にお越しの際は、一緒に楽しんで下さいね。
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by nogataartmuseum | 2010-09-12 18:30 | イベント