筑豊美術展第1期はじまりました。

昨日から第66回筑豊美術展(略して「筑美(ちくび)」)の第1期がはじまりました。
洋画と版画の展示となっています。
筑美の歴史は長く、今年で65年目となります。
しかし、年1回開催の展覧会なのに、なぜ第66回なのでしょう。
協会が立ちあがったのは戦後間もない昭和23年。当初は直方美術協会という名称でした。実は、発足した最初の年は市内が賑わう多賀神社のお祭の時期に合わせて、4月と10月の2回、直方市公会堂行われました。そのため、65年目ですが第66回というわけです。
直方、筑豊の美術史の中で筑豊美術協会の歩みはひとつの大きな流れでした。筑豊の歴史とともに歩んだ筑美の65年という歳月は大変重いもののように感じます。
第66回筑豊美術展第1期は18日(日)までです。
d0079201_16172236.jpg

[PR]
by nogataartmuseum | 2012-11-14 16:18 | NEWS