【子どもスタッフレポート03】演じてみよう!

本年度3回目の子どもスタッフ会議。前回は立花重雄氏の描いた「卑弥呼」という作品と大津英敏氏の描いた「女たち」という作品をグループに分かれて鑑賞。どんな場面が描かれたものなのか、想像を膨らませて見ました。
そんな中、子どもスタッフの中から、絵から想像した物語を劇にしてみたらとの声が。
というわけで、今回は大津英敏さんの作品「女たち」を見て子ども達が想像した物語をもとに、役を割り当てて演じてみました。

以下、子どもスタッフ広報係のレポートです。

今日は3回目の子どもスタッフ会議です。まず、はじめのことば、たにおくん便のふりかえり、とスムーズに行きました。次に、「旅のひとときを味わう展覧会」みました。
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展覧会のテーマは「旅」。とくに電車の旅です。おばけやしきにあるような人形もありました。子どもが好きそうな魚つりもありました。ほかにはせんろのよこをとおっているぶた(※1)の写真などがありました。ゆるキャラの写真がとてもかわいかったです。おもしろかったです。ぜひみなさん見にきてください。
そのあと、お話をつくりました。前回の「女たち」がテーマです。しかしこれはなかなかすすみません。1時間かかってしまいました。げきをして、みんなたのしそうだったです。
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最後に575を書きました。いつもは時間がかかるのが手っ取り早く終わりました。

(文 子どもスタッフ広報係 わたる、らん、しゅうじ)

(※1)実際はおそらくぶたのように見えるネコです。
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by nogataartmuseum | 2014-07-06 15:33 | 子供スタッフ