割ったガラスがアートに変身?! ガラス絵体験

先日14日、造形家の毛利憲治さんをお招きしてワークショップを行いました。

参加者は、たくさんあるガラスの種類から、好みのガラス片を選んでいきます。
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気に入ったガラス片を透明な板の上に乗せて、バランスをああでもないこうでもない、考えながら配置します。
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下から覗いてみたり、、、
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ガラス片が動かないように、接着剤を塗ります。
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ようやく画面が埋まると、ニスを塗ります。
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ニスや接着剤が完全に乾くまで3日間はかかるとのこと。
それまで立てかけることはできません。。。

しかし、陽の光に透かして下から見ると、ガラス絵の美しさにうっとりします。
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現在、ガラスの魅力を伝える展覧会「エコール・ド・チクホウ vol.3 筑豊のガラス作家たち」をアートスペース谷尾で開催しております。
会期は、10月26日(日)まで。  
直方谷尾美術館にお越しの際は、アートスペース谷尾も合わせてご覧下さい。
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by nogataartmuseum | 2014-09-17 15:25 | イベント