俳誌「菜殻火」終刊。野見山朱鳥コーナー22日まで。

直方出身の俳人、野見山朱鳥(故人)が創刊、その後妻のひふみさんが引き継ぎ、63年もの歴史を歩んできた俳誌「菜殻火」が、4月号で終刊するそうです。
菜殻火の表紙絵やカットには多くの作家がたずさわっており、中には野見山朱鳥と交流のあった坂本繁二郎や棟方志功が手がけたものもあります。
現在、直方谷尾美術館では、美術館が収蔵する野見山朱鳥の版画6点と、書「生命諷詠」、墨彩画2点、油彩画1点(子どものための美術館会場内)、さらに直方市立図書館が所蔵する「菜殻火」の中から、坂本繁二郎や棟方志功が表紙を手がけた時の号など6点を展示しています。

朝日新聞記事「故・野見山朱鳥さん創設の俳誌「菜殻火」、終刊へ」
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by nogataartmuseum | 2015-03-13 11:56 | NEWS