美術館で授業

d0079201_12591439.jpg午前中に市内の小学校3年生が授業にやってきました。
入口に展示されている芦馬治雄氏の「寂」という作品の前に子ども達が集まると、担任の先生の
「先生この絵、何が描いてあるのかよくわからんのやけど…」
という一言からスタート。
子ども達は次々と絵について教えてくれます。担任の先生はさらに子ども達に詳しく聞き返します。想像はどんどん膨らんで…。
授業はこのあと大きく展開。みんなで想像した世界をつくりたいということになります。そしてそして…。みんなで工夫とアイデアいっぱいの絵の中の世界をつくりました。めちゃくちゃ楽しい授業でした。
[PR]
by nogataartmuseum | 2007-02-08 13:01 | NEWS