おくら

美術館の受付には「オクラ」がおいてある。そう、あの野菜のオクラ。昨年夏に美術館の玄関周りの花壇で育てたオクラ。種が弾けんばかりの折に収穫して、自然に乾燥させているだけなのだが、色、形ともになんとも風情があっておもしろい。もう立派なオブジェ。振るとカラカラ、カサカサ音を奏で、耳もたのしませてくれる。時々、お客様の目にとまり、大変珍しがられる。種の蒔き時は3月の彼岸過ぎ、もうじきだ。今年もまた育ててみようかな…。
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by nogataartmuseum | 2007-02-28 17:44 | スタッフのひとりごと