カテゴリ:NEWS( 121 )

9月4日(日)正午より9月5日(月)にかけて臨時休館となりました。それに伴い、アートスペース谷尾も臨時休館となります。
9月4日(日)11:00~11:30開催の「親子で楽しむおはなし会in美術館-絵本でめぐる展覧会-」は、予定どおり開催です。
翌9月5日開催の「大人が楽しめるおはなし会」、「直方谷尾美術館 1 日無料Day !」、「本のコウカン会」は、中止となりました。
ただし、台風の状況次第では、予定が変更となる場合もございます。あらかじめご了承下さい。
(問い合わせ先 TEL0949-22-0038)

また、第25回定期演奏会は順延となりました。今後の予定は主催者のフェイスブックページよりご確認ください。
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by nogataartmuseum | 2016-09-03 09:39 | NEWS

本日5月31日(火)より電話ボックス図書館が開館します。

アートスペース谷尾内にある小さな旧電話ボックスの中に、直方谷尾美術館が収蔵する絵画作品と作品のテーマに合わせて選書された本が展示されます。

展示期間と展示される作家さんは、それぞれ
①5月31日(火)~6月19日(日)まで 石橋幾代、是澤清一、山喜多二郎太
②6月21日(火)~7月10日(日)まで 大津英敏、野口忠行、山喜多二郎太
③7月12日(火)~7月31日(日)まで 高椋眞一、日野耕之祐、山喜多二郎太(敬称略)
となっております。

1期目は、『魚と花と風景』というテーマから石橋幾代、是澤清一、山喜多二郎太の作品が展示されるとともに、本を電話ボックスの中から選んで読むことができます。また、アートスペース谷尾内にはレストランぼーのが併設されており、そちらでお茶を楽しみながら読書もできますよ。

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【電話ボックス図書館のご利用について】
■展示期間 5月31日(火)〜7月31日(日)
■開館時間/9:30~17:30
■会場 アートスペース谷尾 (福岡県直方市古町10ー20)
■入館料/無料
■休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館)
*各期間の最終日(6月19日、7月10日、7月31日)は電話ボックス内の絵画作品の入れ替えに伴い、15時より観覧ができません。あらかじめご了承ください。


また、電話ボックス図書館のホームページを開設しました。下記のURLから電話ボックス図書館の詳細がご覧いただけます。
http://telboxlibrary.tumblr.com/
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by nogataartmuseum | 2016-05-31 13:02 | NEWS

直方市の決定に基づき4月17日(日)は危険回避のため臨時休館とさせていただきます。
それにともない石炭記念館を会場に行う予定でした、石炭燃焼体験のイベントも中止いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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by nogataartmuseum | 2016-04-17 09:07 | NEWS

台風一過となり、少しずつ晴れ間がのぞいてきました。

夏休みももう終わろうとしています。
8月28日(金)には、お子さんでも作れる「とびだす豆本」工作の講座(講師:かわばたたつやさん)があります。手ぶらでOK。夏休みの工作にいかがですか?参加費一人1000円(大人は入館料100円が別途必要)。当日参加大歓迎ですよ! ①10:00~12:00 ②13:00~15:00 ③15:00~17:00 お問い合わせ 0949-22-0038(美術館)

合わせて、企画展覧会「耕して天に届くー阿部平臣が伝えたものー」とミニギャラリー電話室三八番「豆えほんの時間2」をご覧いただけます。皆様のご参加お待ちしております。

http://yumenity.jp/tanio/event/mamekaba/mamekaba.html
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by nogataartmuseum | 2015-08-26 13:12 | NEWS

臨時休館のおしらせ

本日、台風15号の影響により臨時休館します。直方市内、雨は収まりつつありますが、依然と風が吹き荒れており危険な状況に変わりはありません。
皆様、気をつけてお過ごし下さい。
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by nogataartmuseum | 2015-08-25 10:31 | NEWS

葛根廟事件遭難図

終戦の前日、1945年8月14日に旧満州の葛根廟で避難途中の日本人がソ連軍の戦車部隊に殺害される事件がありました。直方の画家、赤星月人さん(故人)は、この時の様子を生存者の証言などをもとに絵に描きました。100号の大作は、毎年慰霊祭が行われている目黒区の五百羅漢寺におさめられています。その下図として描かれた作品(30号)を、現在直方谷尾美術館の常設展示室で展示しています。
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この作品を描いた後、赤星さんは、庭に咲いたロシアひまわりに集まる様々な虫たちを目にし、虫を平和の象徴ろして描くようになったといいます。葛根廟事件に関する作品は、「虫かごシリーズ」として赤星さんのライフワークとなった作品群の出発点ともいえます。

「葛根廟事件」から70年 生存者や遺族が交流(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150814/k10010189211000.html
葛根廟事件:慰霊法要営まれる 関係者60人が参列(毎日新聞)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150814/k10010189211000.html
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by nogataartmuseum | 2015-08-15 16:45 | NEWS

直方出身の俳人、野見山朱鳥(故人)が創刊、その後妻のひふみさんが引き継ぎ、63年もの歴史を歩んできた俳誌「菜殻火」が、4月号で終刊するそうです。
菜殻火の表紙絵やカットには多くの作家がたずさわっており、中には野見山朱鳥と交流のあった坂本繁二郎や棟方志功が手がけたものもあります。
現在、直方谷尾美術館では、美術館が収蔵する野見山朱鳥の版画6点と、書「生命諷詠」、墨彩画2点、油彩画1点(子どものための美術館会場内)、さらに直方市立図書館が所蔵する「菜殻火」の中から、坂本繁二郎や棟方志功が表紙を手がけた時の号など6点を展示しています。

朝日新聞記事「故・野見山朱鳥さん創設の俳誌「菜殻火」、終刊へ」
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by nogataartmuseum | 2015-03-13 11:56 | NEWS

雨ですね。
直方市では昨日から「ゆた~っと直方節句まつり」がはじまりました。
直方谷尾美術館はスタンプラリー会場ではありませんが、お雛様、玄関に飾らせてもらっています。
当館は、古い病院を改装した美術館。国の登録有形文化財でもあります。ゆた~っと歩きながら、立ち寄ってみませんか?

只今の展示は次のとおりです。
①子どものための美術館10
 美術館に所属する子どもスタッフが準備した展覧会。美術館の収蔵品を子どもの視点で紹介します。
②松本佳代切り絵の案内状の原画展
 昔の電話ボックスの中での小さな小さな展覧会です。
③野見山朱鳥ミニ展示
 俳人野見山朱鳥の版画など数点。
④常設展示
 絵画、陶器。
観覧料
一般100円、高大生50円、中学生以下無料

「ゆた~っと直方節句まつり」の応援ホームページ
http://hinamaturi.jp/event/
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by nogataartmuseum | 2015-03-01 09:57 | NEWS

木片ミニカー

今年5回目の簡単工作教室は「木片ミニカー」づくりでした。
明日は子どもスタッフによる簡単工作教室「世界に一つのモビールをつくろう」(材料費無料)です。まだ席が空いています。当日でもOKですので、ぜひお問い合わせください。
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by nogataartmuseum | 2015-02-14 17:30 | NEWS

文化財防火デー

今日1月26日は文化財防火デーです。文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るべく、昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定めました。。1月26日という日は、昭和24年の同日に、法隆寺の金堂が火災にあったことと、1月、2月が火災の起きやすい時期であることから決められたようです。(文化庁HP参照)
直方谷尾美術館は旧奥野医院、旧奥野邸、茶室、新館と4つの建物がつながってできているのですが、そのうち3つが一昨年、国の登録有形文化財となりました。さらに多数の美術品が収蔵されており、ひとたび火災となればその被害は計り知れません。
今日の訓練で、防火への意識を新たにした次第です。
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by nogataartmuseum | 2015-01-26 11:51 | NEWS