カテゴリ:アートスペース( 9 )

 アートスペース谷尾にて展示が始まりました。
鎌田新治さんによる「メメントモリ」


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 この展示の鑑賞方法は、他のものと少し様子が違います。鑑賞者は、展示されている旧電話ボックスに入ると扉を閉ざし、真っ暗になった室内にこもります。
 テーマである「メメントモリ」には、自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな、という意味があります。
作家が提示する鑑賞方法に合わせて鑑賞することで、鑑賞者自身、自分と向き合う時間がもたらされるのです。


 展覧会は7月21日(日)まで。
(喫茶スペースの営業時間変更により、夜10時まで鑑賞が可能になります)
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by nogataartmuseum | 2013-05-29 14:34 | アートスペース

現在、アートスペース谷尾の電話ボックス内で「生命保存庫」と題した展示を開催中です。
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作者は原谷明弘さん。現在九州産業大学芸術学部3年生。
生命の神秘や機能美、ライフサイクルや進化などをテーマに制作された立体、平面合わせて6点を展示しています。
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by nogataartmuseum | 2013-04-14 17:07 | アートスペース

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アートスペース谷尾の電話ボックスで野田萌未さんの展示「GIRL FRIENDS」はじまりました!
テーマは「女友達に抱く感情」。
3月17日まで。
アートスペース谷尾から徒歩3分、直方谷尾美術館の電話室三八番の展示、溝上孝司「ひとつきりの寄る辺」も見に来て下さいね。
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by nogataartmuseum | 2013-01-16 17:43 | アートスペース

アートスペース谷尾の電話ボックスの展示が新しくなりました!安藤圭汰さんにかわって小林夏美さんによる展示です。
展覧会タイトルは「想い、漂い、ユメを見る」
以下は作家のことば。



ベッドに横になっている時、起きているという自覚はあるのに、

夢を見ているような感覚に陥ることがある。

現実と夢の間を漂っているとうな感覚。

現実で起こった出来事に対し何を感じ、行動し、何を見るのか。

夢は自分の精神状態や未来の暗示を示すともいわれています。

現実と夢との間に漂う「自分」は何を意味し、何処へ行くのか…。


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開催中~1月13日 (月曜日、12月29日~1月3日は休館)
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by nogataartmuseum | 2012-11-14 16:33 | アートスペース

アートスペース谷尾の電話ボックスの展示が変わりました。
ペンや鉛筆で描かれた作品6点を公開中です。
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作者は安藤圭汰さん。九州産業大学美術学科在学中。
今回の個展のタイトルは「境界線」。
「自分と社会のズレをテーマに表現した」作品を展示。

アートスペース谷尾は直方の古町商店街の中にあります。
元銀行の煉瓦造りの建物。入場無料。
中にはガラス工芸品を常設しているほか、古高取の出土品も展示しています。
電話ボックスは、奥の喫茶スペース「カフェ バジル」内にありますので、中の方までお進みください。
安藤圭汰展は11月11日まで。
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by nogataartmuseum | 2012-09-13 09:51 | アートスペース

【塚原舞加展 complex00】

いつかの夜に きいたのか
ぞぞぞ。ぞぞぞ、、 しゅるるるる
しゅるる、しゅるしゅる
聴こえるかしら。えねるぎい。
このゆびさきの 今にも もえんとするを

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作品の部分
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作品の部分2

塚原舞加さんによる、旧電話ボックス内での小さな小さな個展、もうすぐ会期終了です!
絵に添えられたことばにも注目です。
アートスペース谷尾にて。9月9日まで。
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by nogataartmuseum | 2012-08-30 20:50 | アートスペース

塚原舞加展 complex00  

塚原舞加さんによる、
旧電話ボックス内での小さな小さな個展です。
絵に添えられたことばにも注目です。
アートスペース谷尾にて。9月9日まで。
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by nogataartmuseum | 2012-07-30 10:21 | アートスペース

展示品のご紹介

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チェコ・ドイツ・フランス・中国などのエングレーブ(彫刻)やゴブレット(飾り瓶)、日本の江戸切子など約260点のガラス工芸品と高取焼(宅間窯・内ヶ磯窯)発掘出土品を約90点展示しています。

館内には、喫茶部もあり、ギャラリー喫茶としても親しまれています。

入館無料ですので、お気軽にお越し下さい。

休館日:毎週水曜日 年末年始(12月29日~1月3日)
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by nogataartmuseum | 2006-07-29 12:03 | アートスペース

施設のご紹介

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アートスペース谷尾は、大正時代に旧十七銀行直方支店として建てられた建物です。煉瓦造二階建、レンガ張りのレトロな外観と風格は当時の姿を今に残しています。

建設当時は、屋根にドームを戴いた優雅な建物でした。十七銀行直方支店はその後、昭和20年に福岡銀行直方南支店となり、平成9年に故谷尾欽也氏により直方市美術館別館(通称アートスペース谷尾)としてガラス工芸品の展示館に生まれ変わりました。
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by nogataartmuseum | 2006-07-29 11:52 | アートスペース