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中学生

朝から雨がぱらつく一日。
今日で8月も終わりです。「わが街自慢の作家展その2」は今月も多くのお客様にお越しいただきました。この月の過去最高の入館者数。中でも中学生の来館が多かったことはうれしいことです。美術館に行った感想文が某中学校の美術の宿題だったそうです。いい宿題を出していただきました。
来月には昨年に引き続き、収蔵品とともに作家が学校を訪ねる「移動美術館授業」の募集も開始する予定。たくさんの子ども達に鑑賞の楽しさを味わってもらいたいです。

好評開催中の「わが街自慢の作家展その2」は9月18日まで。
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by nogataartmuseum | 2006-08-31 17:30 | 企画展

午前から午後にかけてかざぐるまを作るイベントを開催。
かざぐるまといってもただのかざぐるまではないんです。TVでも度々取り上げられるほどのユニークなものなんです。
講師の永沼幸子さんはペットボトルを材料に数々の美しい花を模したかざぐるまをつくり、自宅の庭をかざぐるまの花畑としています。ちょっとした観光スポットとなっているそうです。
永沼さんのかざぐるまはきれいなだけでなく、すごくよく回ります。参加した子ども達は、できあがったかざぐるまを持って楽しそうにまわしていました。

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さらに今日はお昼30分のミニコンサートを開催。
高校生日高隼人さんのヴァイオリンの音色に、かけつけた約70名のお客様が酔いしれました。
少し照れた様子で演奏する姿はとても新鮮でした。
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by nogataartmuseum | 2006-08-27 17:13 | イベント

d0079201_1532664.jpg先週グループで選んだ作品の本物を見ました。
写真でみるのとではやはり随分印象が違ったみたいです。
本物をみた後、グループごとに出品作品を決定し、次回までに調査してくることなどを確認しました。
次回からさらに深い内容になっていきます。子ども力に期待です。みんな頑張って!
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by nogataartmuseum | 2006-08-26 17:18 | 子供スタッフ

職場体験

市内中学生の職場体験1日目。
今回はめずらしく男子2名。
少しばかり滞っていた力仕事を中心にお手伝いしてもらいました。
二人ともまじめでさわやかなスポーツマン。
今日を含めて三日間の体験ですが、美術館の仕事に興味を持ってもらえるとうれしいです。

今日も子どもスタッフのあかねちゃんが来館。
職場体験のお兄さんと一緒にちょっぴりお手伝いしてくれました。
来るたびに現在展示中の作品を模写しているようです。
いずれここでも紹介できるかもしれません。
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by nogataartmuseum | 2006-08-23 22:56 | NEWS

第5回子どもスタッフ会議。

まずはじめは頭の体操から。
一枚の絵を前に、子どもスタッフ全員で思い思いの感想を発表しあいました。

今日は前回の続きで、展示する作品の選定です。グループごとにテーマに沿って作品を選び出していきました。漠然としていた展覧会の方向性も少しずつ肉付けされていくうちに、明確になりつつあります。子ども達の想像力に火がつく予感。
3つあるグループのうちひとつの班はテーマがなかなかまとまらない様子。でも見てみたい作品はいっぱいあるのでとりあえず作品をチョイス。その中からテーマを探っていくことになりそうです。
どの班もどんな風に作品をみせてくれるのか楽しみです。
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by nogataartmuseum | 2006-08-20 23:16 | 子供スタッフ

お盆もやってます

お盆の時期は休館日の問合せが毎年何件かあります。
定休日の月曜を除いて、もちろんお盆の間も開館しております。帰省の折には、故郷の美術館に足を運んでみてくだい。
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by nogataartmuseum | 2006-08-13 16:38 | スタッフのひとりごと

模写歓迎

市内の高校から生徒が2名、職場体験に来ました。朝の掃除から、展示作業、受付、資料整理など、一日中忙しく動いてくれました。
午前中は隣町から団体でご来館いただき、当館恒例の「模写」にチャレンジしていただきました。小学生のお子さんからおばあちゃんまで、みなさんとっても上手に描かれていました。あまりの出来の良さにスタッフも感動いたしました。
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by nogataartmuseum | 2006-08-08 16:39 | NEWS

子どもスタッフ+講演会

d0079201_1714225.jpg午前中は第4回子どもスタッフ会議。
グループごとに展覧会のテーマを考え、収蔵品の中から作品を選び出す作業をしました。協力しながら作品選びに熱がはいるグループもあれば、うまく進まずちょっと沈みぎみのグループも…。そこをボランティアスタッフがうまくサポートしながら、なんとか前半戦の難所を乗り越えられるよう奮闘中です。


d0079201_17155396.jpg午後は市内商店街の呉服店の谷明憲さんを講師に講演会を開催。演題は「きものと私と美術館」。きもの奥深い世界を垣間見ることが出来ました。日本人の感性について考えさせられました。
現在開催中の「わが街自慢の作家展その2」の関連イベントで、戦後の直方は異なる専門分野をもった人々の交流が、豊かな文化を培ってきたということを受けて、美術という枠にこだわらず、様々な専門家にお話をうかがう機会を設けようと企画したものです。「○○と私と美術館」というタイトルで今後も継続の予定です。次回は9月2日で「食と私と美術館」、滝井医院の瀧井宏隆さんを講師に迎えます。
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by nogataartmuseum | 2006-08-06 17:06 | 子供スタッフ