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本展最終日。あっという間でした…。
さて、最終日は4人の作家によるワークショップを、直方市内にある大島鐵工株式会社さんの工場を会場につかわせていただき、開催しました。今回のワークショップには、直方鉄工青年会の皆様にもサポートに入っていただきました。
30cm×30cm、厚さ3.2mの鉄板を使って、動物などのオブジェを作成。ふつうは中にはいることのできない鉄工所での作業は、それだけでちょっとドキドキ?溶断や溶接を間近で見ることもなかなかできない体験をしつつ、参加者の皆さんは、作家や鉄工青年会のメンバーのサポートを受けながら、パンダや猫、ワニなど、ユニークでかわいい鉄のオブジェを完成させました。
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by nogataartmuseum | 2010-09-21 08:47 | イベント

鉄の声を聞こう

市内の小学6年生が鑑賞授業。
「鉄の声を聞こう」と題して、作品から感じたこと、考えたことを発表してもらいました。
授業時間内におさまらないほど、たくさんの声があつまりました。内容もおもしろいものが多く、そばで楽しく聞かせていただきました。
子どもたちは難なく鑑賞の入り口に立ち、作品と会話を楽しんでいるようでした。
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by nogataartmuseum | 2010-09-17 17:56 | 企画展

今日は作家の阿部守さんのワークショップの日。
鉄の作品に和紙を当てて、鉛筆や絵の具で表面の凹凸を写し取るという、普段の鑑賞では絶対に味わえない作品の楽しみ方に挑戦しました。
参加者の中には、目では見ることのできない、作品の内側に紙を当ててフロッタージュに挑戦する子もいました。
フロッタージュした和紙を、展示作品の形を思い思いに白い線で描いた紙にはっていって、一人ひとり素敵な作品をつくりました。
とても素晴らしい作品ができたので、会期中美術館内に展示することとなりました。会場にお越しの際は、一緒に楽しんで下さいね。
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by nogataartmuseum | 2010-09-12 18:30 | イベント

カタログができました

「直方で出会う鉄たち‐New HEAVY in NOGATA-」のカタログが完成しました。
黒を基調としたシンプルで落ち着いたデザインです。各作家の作品の図版とコメント、略歴の他、当館学芸員、フリーランスキュレーターの花田伸一さん、郷土史家の舌間信夫さんのエッセイも収録。(A5版32ページ/1000円)
会場にて販売中です!お越しの際はぜひお求めください。
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by nogataartmuseum | 2010-09-03 10:45 | 企画展

★イベント(2件)のお知らせです

【ワークショップ 鉄をこすって作品と対話する―フロッタージュの楽しみ―】
フロッタージュという技法を使いながら、作品に触れることで、作品の新たな魅力を発見!さらにフロッタージュしたものを、一工夫することで、素敵な作品に仕上げます。
日時 9月12日(日) 13:00~16:00 
場所 直方谷尾美術館
講師 阿部守さん
対象 小学生以上
料金 500円
定員 20名

【ワークショップ 作家とつくる鉄の造形】
4人の彫刻家と、鉄工所で創作活動!約30cm×約30cm 厚さ3.2mmの鉄の板を、切ったり、溶接したりして、作品をつくります。
日時 9月20日(月・祝) 10:00~15:00
場所 大島鐵工株式会社(直方市知古764-1)
講師 大槻孝之さん、海崎三郎さん、塚脇淳さん、戸田裕介さん
対象 小学校4年生以上
料金 1000円
定員 15名

※お申込みは直方谷尾美術館までお電話下さい。0949-22-0038。
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by nogataartmuseum | 2010-09-03 10:21 | イベント

これ、なんだろう?

昨日の毎日新聞(筑豊版)に、戸田裕介さんの作品と、それを見る人物が映ったインパクトのある写真が大きく掲載されました。下の写真には人が映っていませんが、人が並ぶとその大きさが良くわかります。
大きさ、そして形の異様さなど、鑑賞者の目に迫力を持って迫ってきます。
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by nogataartmuseum | 2010-09-03 10:20 | 企画展

幻?のポスター

黒地に銀で「N」と大きく書かれたポスター。実際に目にされた方はいらっしゃいますでしょうか。実は刷った枚数がとってもすくないので、直方の街中でもめったに見られません。代わりに黒地に銀で「NH」とかかれたチラシを目にすることができます。
この「N」はNew HEAVYの「N」であるとともに、直方の「N」でもあります。
この大胆なデザインのポスター、主に県内の公共施設で見ることが出来ます。目にした人は、その日はラッキーな一日になるかも?
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by nogataartmuseum | 2010-09-01 17:26 | 企画展