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壁掛けキラリ!

今日の簡単工作教室は
透明の板に絵を描き、裏から銀紙をあててつくる光る絵。
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今回のテーマは自由。
つるつるの板に描く感触などを楽しみながら作品を完成させてもらいました。
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by nogataartmuseum | 2013-02-24 15:58 | イベント

箱雛

3月1日~5日、直方市内で「ゆたーっと直方節句まつり」が行われます。
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当館はスタンプラリーなどの参加はありませんが、今日からこの節句まつりの期間にかけて、写真の箱雛を玄関に展示しています。昭和初期のものだそうです。
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3月3日まで、俳人野見山朱鳥がまとめた句集「燃ゆる石」の資料と、炭鉱にまつわる絵画の展覧会を開催しています。
雛人形を愛でながら一句詠んでみてはいかがでしょうか。

尚、明日まで野見山朱鳥記念館で「野見山朱鳥作品展」を開催しています。花をテーマとした展示となっています。野見山朱鳥の句と絵の両方を見る事ができます。

直方市ホームページ「野見山朱鳥作品展」
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by nogataartmuseum | 2013-02-23 18:04 | NEWS

ミニ企画「野見山朱鳥-炭鉱俳句集「燃ゆる石」より-」を、2月23日~3月3日に開催します。まだ、会期前ですが、諸事情で本日フライングで展示替えしました。20日からご覧になれます。
句集「燃ゆる石」に関する資料のほか、片岡覚、上川伸、川島のぶ子、立花重雄、野見山朱鳥、宮川社夫、森田秀樹、山本作兵衛(敬称略)の作品を展示しています。
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2月26日は、直方出身の俳人、野見山朱鳥の命日です。当館では毎年この時期、野見山朱鳥に関する展示を開催しています。

本年は、1965年に発行された句集「燃ゆる石」にスポットをあてます。句集「燃ゆる石」は炭鉱の生活と風物、及び周辺の山河等を詠んだ「炭鉱俳句」を全国から集め、野見山朱鳥が中心となってまとめたものです。

全国から集まった句の数は1万5千句を超え、その中から3千4百句がこの句集に収められています。
エネルギー革命により閉山が相次いだ1960年代、炭鉱で働いてきた人々の生活の歴史が忘れ去られることを危惧した野見山朱鳥は、それらを句集として記録し、後世に遺すことを考えました。

炭鉱の姿は絵画にも多く遺されています。世界記憶遺産登録により注目を集めている山本作兵衛のように、炭鉱の歴史を子孫に伝承することを目的に、多くの記録画を遺す場合もあれば、作家自身の原風景として作品の中に現れることもあります。

本展では句集「燃ゆる石」にまつわる資料と、炭鉱と関わりのある絵画を合わせてご覧いただきます。また、「燃ゆる石」に収められた句のうち16の句をパネルにして展示しています。選句にあたっては、四季に及ぶこと、生活、天候、動物、植物等の分野にまたがること等を考慮しました。この展示が、当時、炭鉱俳句集をつくることを文化的使命とし、実践した野見山朱鳥の業績を振り返る機会となれば幸いです。(G)
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by nogataartmuseum | 2013-02-19 21:39 | 企画展

ゲルの中で読み語り

お知らせです。2月19日(火)10時からゲルの中で絵本の読み聞かせを行います。読み語りをしてくださるのは「あずきの会」さん。小さなお子さんのいらっしゃる方、是非親子で御参加下さい!(G)
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by nogataartmuseum | 2013-02-17 18:21 | イベント

ゲル中茶会!

今日は子どもスタッフによる活動報告の日。ほぼフルメンバーで報告を行いました。
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報告の後は、ゲルの中で子ども茶会!
市内の生涯学習施設「歳時館」で活動している「子ども茶道教室」の皆さんが、おもてなししてくださいました。
用意して下さったお菓子は、金平糖とバームクーヘン。草原の星空とゲルをイメージさせます。
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ゲルの外からも360度、大勢の人が見ているので中の人はちょっと緊張…
ゲルの中はいい空気に包まれました。

御参加頂いた沢山の方々、ありがとうございました。(G)
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by nogataartmuseum | 2013-02-17 16:08 | 子供スタッフ

今日は簡単工作教室、「チョキッペタッ切り抜き遊び」が行われました。



たくさんの雑誌、チラシの中から、お気に入りの写真や模様を探します。

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お気に入りのものを探すのは、大変! 
好きなものを見つけても、分けあわないと足りないこともあります。


どんな柄にしようかな。どんな絵にしようかな。紙の中でお話を作っていきます。


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絵ができあがったら、額縁に入れます。

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おうちに帰って、壁に飾れるようになりました。 



また、美術館では簡単工作教室をぞくぞくと準備中です!  

どうぞよろしくお願いします♪  (i)
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by nogataartmuseum | 2013-02-16 17:35 | イベント

史上最年少の講師登場!

今日は「昆虫、動物、色々作ろう!-切り折り紙の世界-」と題して、紙を作りたいものの形に切り、さらに折って立体的に仕上げる「切り折り紙」のワークショップを行いました。
講師は子どもスタッフの渡邊祐輝くんとお父さん。祐輝くんは小学校6年生。当館史上最年少の講師となります。
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結構、難しい「切り折り紙」。各テーブルをぐるぐる回りながら、丁寧にアドバイスしてくれました。
祐輝くんのお父さんオリジナルの型紙を使って、基本的な切り方や折り方を学んだ後、それぞれに作品づくりに挑戦しました。とはいっても、はじめての切り折り紙。一から自分で考えてつくった人、講師のお二人にいっぱいお手伝いしてもらいながらようやく完成した人、本を参考につくった人、それぞれに、完成させるまで試行錯誤を繰り返し頑張っていました。
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講師の祐輝くんが、最後のまとめでいいました。「家に帰ってからも、またいろいろと試しながらつくって見て下さい」
参加した子どもたちは、作品用の紙を何枚か持って帰りました。何人の子がまたつくってくれるか分かりませんが、お家で色んなアイディアが生まれていたら素敵だな、なんて想像します。(G)
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by nogataartmuseum | 2013-02-09 16:54 | 子供スタッフ

私たち美術館スタッフが「やまじい」あるいは「やまもとのおいちゃん」と親しみを込めて呼んでいる方がいらっしゃいます。やまもとのおいちゃんは工作が得意で、市内の小学校等に出かけて行き、子どもたちに竹トンボや紙飛行機の作り方を教えたりしています。
その山本さんから伝授いただいた、こするとはねが回る不思議なおもちゃを、昨日の「簡単工作教室」でつくりました。風邪でお休みされるなどして、当日の参加者は男の子2名と少なかったのですが、とっても楽しい時間となりました。
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もちろん、美術館の「簡単工作教室」ですから、山本さんに教えて頂いた内容そのままというわけではありません!竹の刻み方から、はねの形に至るまでしっかりアレンジさせていただきました。
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参加者のアイディアで、面白いプロペラがたくさんできました。写真を撮り忘れましたが、左右非対称のユニークなプロペラもできました。
今回、竹を刻むのに、糸のこと、彫刻刀を使いました。小学校2年生と3年生の男のたちは、新しいプロペラを作るたびに使い方が上手になっていきました。
山本さんはよく、「子どもの頃から小刀を使わせないといけない」と言います。刃物は怪我をするリスクはありますが、それ以上に物を作りだす醍醐味を味わえるすばらしいツールだと思います。いつか、小刀を使った工作イベントにもチャレンジできればと思います。(G)
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by nogataartmuseum | 2013-02-03 10:40 | イベント