第5回子どもスタッフ会議。

まずはじめは頭の体操から。
一枚の絵を前に、子どもスタッフ全員で思い思いの感想を発表しあいました。

今日は前回の続きで、展示する作品の選定です。グループごとにテーマに沿って作品を選び出していきました。漠然としていた展覧会の方向性も少しずつ肉付けされていくうちに、明確になりつつあります。子ども達の想像力に火がつく予感。
3つあるグループのうちひとつの班はテーマがなかなかまとまらない様子。でも見てみたい作品はいっぱいあるのでとりあえず作品をチョイス。その中からテーマを探っていくことになりそうです。
どの班もどんな風に作品をみせてくれるのか楽しみです。
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# by nogataartmuseum | 2006-08-20 23:16 | 子供スタッフ

お盆もやってます

お盆の時期は休館日の問合せが毎年何件かあります。
定休日の月曜を除いて、もちろんお盆の間も開館しております。帰省の折には、故郷の美術館に足を運んでみてくだい。
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# by nogataartmuseum | 2006-08-13 16:38 | スタッフのひとりごと

模写歓迎

市内の高校から生徒が2名、職場体験に来ました。朝の掃除から、展示作業、受付、資料整理など、一日中忙しく動いてくれました。
午前中は隣町から団体でご来館いただき、当館恒例の「模写」にチャレンジしていただきました。小学生のお子さんからおばあちゃんまで、みなさんとっても上手に描かれていました。あまりの出来の良さにスタッフも感動いたしました。
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# by nogataartmuseum | 2006-08-08 16:39 | NEWS

子どもスタッフ+講演会

d0079201_1714225.jpg午前中は第4回子どもスタッフ会議。
グループごとに展覧会のテーマを考え、収蔵品の中から作品を選び出す作業をしました。協力しながら作品選びに熱がはいるグループもあれば、うまく進まずちょっと沈みぎみのグループも…。そこをボランティアスタッフがうまくサポートしながら、なんとか前半戦の難所を乗り越えられるよう奮闘中です。


d0079201_17155396.jpg午後は市内商店街の呉服店の谷明憲さんを講師に講演会を開催。演題は「きものと私と美術館」。きもの奥深い世界を垣間見ることが出来ました。日本人の感性について考えさせられました。
現在開催中の「わが街自慢の作家展その2」の関連イベントで、戦後の直方は異なる専門分野をもった人々の交流が、豊かな文化を培ってきたということを受けて、美術という枠にこだわらず、様々な専門家にお話をうかがう機会を設けようと企画したものです。「○○と私と美術館」というタイトルで今後も継続の予定です。次回は9月2日で「食と私と美術館」、滝井医院の瀧井宏隆さんを講師に迎えます。
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# by nogataartmuseum | 2006-08-06 17:06 | 子供スタッフ

夏の展覧会

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わが街自慢の作家展2
人情と活気に満ちた戦後直方の美術。
その歴史を振り返り、
力みなぎる郷土作家の息吹きを感じよう!

 絵画、工芸、陶芸など、様々な分野で郷土の作家が活躍されている中、本展では特に直方ゆかりの作家に焦点をあてご紹介します。
 山喜多二郎太ら物故作家をはじめ、現在活躍する作家まで、直方の美術史を彩る人々の仕事にご注目下さい。

【出品作家】
赤星月人 阿部王樹 阿部十往 阿部直昭 阿部平臣 石原祥嗣 鵜飼毅 小田原早見 上川伸 亀谷佳美 川島のぶ子 河野行宏 草野富由子 国武一弥 栗田恭子 神野泰臣 舌間のり子 清水聡平 清水豊 白土尚 鈴木緑 鈴記順子 曽根富久恵 田代英渓 田中光謙 谷口露明 谷筑水 野見山朱鳥 花田一男 原田忠 平川毅 福田節子 宮原隆次 村島定児 森田輝子 山喜多二郎太 山下眞弓 吉田浩通
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# by nogataartmuseum | 2006-07-29 19:24 | 企画展

漢字のお勉強

子供スタッフのあかねちゃんが美術館の事務所で漢字の書き取りをせっせとやっています。
感心、感心!一日150字書いてるそうです。夏休みの宿題らしいのですが、とても丁寧にきちんとした字で書いてます。
算数が苦手と言ってたけど、算数ドリルも頑張ろうね!
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# by nogataartmuseum | 2006-07-29 15:13 | 子供スタッフ

展示品のご紹介

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チェコ・ドイツ・フランス・中国などのエングレーブ(彫刻)やゴブレット(飾り瓶)、日本の江戸切子など約260点のガラス工芸品と高取焼(宅間窯・内ヶ磯窯)発掘出土品を約90点展示しています。

館内には、喫茶部もあり、ギャラリー喫茶としても親しまれています。

入館無料ですので、お気軽にお越し下さい。

休館日:毎週水曜日 年末年始(12月29日~1月3日)
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# by nogataartmuseum | 2006-07-29 12:03 | アートスペース

施設のご紹介

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アートスペース谷尾は、大正時代に旧十七銀行直方支店として建てられた建物です。煉瓦造二階建、レンガ張りのレトロな外観と風格は当時の姿を今に残しています。

建設当時は、屋根にドームを戴いた優雅な建物でした。十七銀行直方支店はその後、昭和20年に福岡銀行直方南支店となり、平成9年に故谷尾欽也氏により直方市美術館別館(通称アートスペース谷尾)としてガラス工芸品の展示館に生まれ変わりました。
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# by nogataartmuseum | 2006-07-29 11:52 | アートスペース

藤が咲いた!

d0079201_1531937.jpg直方美術館の斜め前に民間の駐車場があります。そこには藤棚があり、毎年ゴールデンウイーク前にはきれいな花をつけ、商店街を行き交う人の目を楽しませてくれています。
その藤が何を思ったのか、7月の梅雨明けと同時に花を咲かせました。房は小ぶりですが、美しい藤色です。真夏の太陽にびっくりしたのか、あっという間にしぼんでしまいました。
NHKで放送されたお陰で、直方谷尾美術館の来館者も急増しました。
藤さん、どうもありがとう!d0079201_1551553.jpg
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# by nogataartmuseum | 2006-07-27 19:50 | NEWS